【日本】コニカミノルタ、MCSのグローバル展開を本格化

日本のコニカミノルタ株式会社は、「Managed Content Services」(以下MCS)を本格的にグローバル展開し、サービスを拡大すると発表した。同システムでは、ユーザーのビジネスコンテンツを一元管理し、その情…続きを読む

日本のコニカミノルタ株式会社は、「Managed Content Services」(以下MCS)を本格的にグローバル展開し、サービスを拡大すると発表した。同システムでは、ユーザーのビジネスコンテンツを一元管理し、その情報の入出力デバイスを提供する。

MCSとは、紙媒体だけではなく、電子データや図面など、ビジネスコンテンツを一元的に管理し、適切に運用を行えるサービスである。現在、膨大なコンテンツの管理運用は企業にとって大きな課題の一つになっている。同サービスでは、複合機および紙文書の電子化サービスをユーザー企業にワンストップで提供し、業務効率向上やコスト削減、事業継続性の実現を目指す。さらに、企業の規模や国別、業種・業態別などに特化したパッケージを用意し、最適な提案を行っていく。
コニカミノルタ株式会社
同社は知名度、実績のある大手であり、グローバル展開の素地は整っている。ビジネスサービス部門の拡大、MCSにおける3年後の売り上げ目標100億円を掲げているだけに、今後の展開が期待される。

【企業サイト】コニカミノルタ株式会社

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