【アメリカ】顧客管理システム、Google AdWordsと強力に連携

アメリカのZOHO社は主力製品の顧客管理システム“Zoho CRM”に、Google Adwords向けの新機能の提供を開始する。同時に、ソーシャルメディア向けの新機能と、機能を強化した通話管理システムの提供も行う。 B…続きを読む

アメリカのZOHO社は主力製品の顧客管理システム“Zoho CRM”に、Google Adwords向けの新機能の提供を開始する。同時に、ソーシャルメディア向けの新機能と、機能を強化した通話管理システムの提供も行う。

BtoBセールスでは、オンライン広告を利用し、電話や対面で契約という流れが一般的だ。そのため、オンラインマーケティングの効果がわかりにくいという弱点があった。Google AdWordsとの連携を図ることにより、オフライン取引に関連づけた成約率とROI測定が可能になる。さらに、ソーシャルメディア向け新機能“CRM View for Social”ではSNSにおける顧客の動向を、通話管理システム“Phone Bridge”では通話ログ等を、CRMデータに組み込んだ形で利用することができる。
ZOHO
それぞれが独立してきた、オンラインマーケティングとオフライン取引。今回の機能の追加・向上により、セールスサイクル全体の一元管理と詳細なマーケティング効果の可視化が期待される。

【企業サイト】ZOHO

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