【アメリカ】インタラクティブ3D製品デモで特許取得

アメリカのKaon Interactive社は、3D製品デモンストレーションの可視化に関する特許を取得した。同社は、インタラクティブ3D製品マーケティングのアプリケーションを提供する企業である。 同社の3D製品デモンスト…続きを読む

アメリカのKaon Interactive社は、3D製品デモンストレーションの可視化に関する特許を取得した。同社は、インタラクティブ3D製品マーケティングのアプリケーションを提供する企業である。

同社の3D製品デモンストレーションとは、デジタル表示された仮想の製品を、ユーザーが体験、操作(ズーム、回転など)できる実演のこと。実際の製品がなくともその特徴を明確に伝えることができ、効果的なマーケティングを可能にする。現在50ヶ国以上、14言語で使用されている。同社の取得した特許には、インタラクティブ3D製品デモを提供するテクノロジープラットフォーム、デモをタブレットから大画面に映し出す技術などが含まれる。
Kaon Interactive
場所や時間を選ばず実演ができるのも、3D製品デモの魅力である。効率的に収益を増加させるのに一役買ってくれるテクノロジーと言えよう。

【企業サイト】Kaon Interactive

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