【日本】ビッグデータの活用を容易にするツール、教育機関に無償提供

日本のウイングアーク1st株式会社は、情報活用ダッシュボード「MotionBoard」を一橋大学のビッグデータ解析実習に提供した。 MotionBoardは、企業のシステムに蓄積された膨大な情報を可視化するもの。同社は一…続きを読む

日本のウイングアーク1st株式会社は、情報活用ダッシュボード「MotionBoard」を一橋大学のビッグデータ解析実習に提供した。

MotionBoardは、企業のシステムに蓄積された膨大な情報を可視化するもの。同社は一橋大学への提供を機に、これを教育機関に無償で提供すると発表した。同ツールの特徴は、専門知識を必要とせず直感的に使える操作性だ。また、タブレットで場所を問わず情報を入手でき、データ分析を強力にサポートする。
ウイングアーク1st株式会社
教育機関への同ソフトの無償提供は、ソフトのPRになるとともに、人材育成に大きな貢献を果たす。大量データの解析には、統計解析の知識、ビジネスへの理解に加えて分析ツールを使いこなす技術が必要だ。その敷居を下げたMotionBoardには大きな需要があるのではないだろうか。

【企業サイト】ウイングアーク1st株式会社

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