【アメリカ】製造業者はどのようにしてコンテンツマーケティングを使用するか

アメリカのOracle Marketing Cloudは、企業のコンテンツマーケティング戦略について調査し「コンテンツマーケティングにおいて多くの企業は文書化された戦略を欠いている」と発表した。 調査の結果、文章化された…続きを読む

アメリカのOracle Marketing Cloudは、企業のコンテンツマーケティング戦略について調査し「コンテンツマーケティングにおいて多くの企業は文書化された戦略を欠いている」と発表した。

調査の結果、文章化されたコンテンツ戦略を持っているB2Bマーケターは、全体の約44%。それに比べて、製造マーケッターたちは、21%という低い水準にとどまっていることが判明した。マーケティング効率の点においても、製造業は、B2Bと比べて、30% vs42%となっている。それにもかかわらず、46%の製造業者は次の12ヶ月間のあいだに、コンテンツマーケティングの予算を拡大しようと目論んでいるのである。製造業者は平均で13のコンテンツマーケティング戦略を利用している。その中で高順位なのは、ニュースレター(82%)、個人向けのイベント(81%)、動画(80%)となっている。さらに、80%の企業がYouTubeをコンテンツの拡散のために使用していると答えている。
Oracle Marketing Cloud
youtubeやFacebookの登場によって、企業のコンテンツマーケティングも大きく変わってきたようだ。確かに集客に効果のあるyoutubeやFacebookだが、これからはどのようにしてコンテンツを組み合わせるか。考え抜かれた戦略が必要となってくるはずだ。

【企業サイト】Oracle Marketing Cloud

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