【アメリカ】未公開株投資時の理想的スタイルとは

アメリカのMerrill Datasite社(M社)は2014年3月14日開催のウェビナーで、アメリカのDealdrive社(D社)と業務提携したことを発表し、未公開株へ投資する際、事前に投資リスクなどを調査するにあたり…続きを読む

アメリカのMerrill Datasite社(M社)は2014年3月14日開催のウェビナーで、アメリカのDealdrive社(D社)と業務提携したことを発表し、未公開株へ投資する際、事前に投資リスクなどを調査するにあたり、どのようにビッグデータを用いるかの指針を示した。

M社の強みは質の高いバーチャルデータルーム(VDR)の提供だ。VDRでは、ユーザー間でビジネス情報を効率的かつ安全に共有できる。また、取引にかかる時間とコストの削減効果も期待できる。D社は未公開株への投資システムで評価を得ている企業。今回のウェビナーでは、高セキュリティなVDRとタブレット端末を連動させ、未公開株への投資判断時にビッグデータを有効活用することの重要性が強調された。
Merrill DataSite
未公開株への投資時に必要なのは、高いセキュリティと効率性、そしてスピーディーさではないだろうか。これらを同時に満たすことこそ、投資のスタンダードになると予想される。

【企業サイト】Merrill Datasite

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