【アメリカ】バレンタインでの宣伝はブランド愛を育まないとの調査結果

5000万件もの顧客のeメールアドレスを保有するビジネスデータのプロバイダー大手、アメリカのProspectCloud社は、BtoBマーケティングに関する最新の調査結果を明らかにした。 この調査は、LinkedInとeメ…続きを読む

5000万件もの顧客のeメールアドレスを保有するビジネスデータのプロバイダー大手、アメリカのProspectCloud社は、BtoBマーケティングに関する最新の調査結果を明らかにした。

この調査は、LinkedInとeメールを使って実施された。対象は中小企業のエグゼクティブで、その数は250,000人に及ぶ。

その結果、興味深い事実が浮かび上がった。バレンタインデーは花屋/お菓子メーカー/文房具店/レストランにとって一大商戦だ。しかし、本調査によるとバレンタインシーズンの宣伝は、必ずしもブランドの人気を高めるわけではなく、ブランドの品位を落としたり、コストがかかるだけになりかねない。
ProspectCloud
同社は、BtoBのeメールマーケターに、すべての祝日をビジネスチャンスと捉えることよりも、適切なコミュニケーションをとり顧客と良好な関係を築き上げることの重要性を認識するよう、すすめている。

【企業サイト】ProspectCloud

広告