【日本】YouTube利用実態の最新調査結果

Webマーケティングやコンテンツマーケティング支援を行う合同会社ITSは、全国の18才以上のインターネットユーザー(男女)を対象に実施した「YouTube利用実態調査」の結果を発表した。 この調査は2014年1月10日~…続きを読む

Webマーケティングやコンテンツマーケティング支援を行う合同会社ITSは、全国の18才以上のインターネットユーザー(男女)を対象に実施した「YouTube利用実態調査」の結果を発表した。

この調査は2014年1月10日~20日にかけておこなわれ、2,329名から回答が得られた。その結果、YouTubeの利用率は87%に上ることが判明した。「週に1回以上利用している」と答えたのは20代では71%、10代では85%。「ほぼ毎日利用している」10代は47%にものぼり、若年層への浸透率の高さが浮き彫りとなった。また、視聴されている動画のジャンルは「音楽」が最も多く43%だったという。
合同会社ITS
YouTubeは、今やウェブマーケターにとって、プロモーションに活用すべき重要なプラットフォームのひとつだ。この調査結果をしっかりと吟味し、自社にとって適切なマーケティング施策を計画・実施していくことが望まれる。

【関連サイト】合同会社ITS・プレスリリース

広告