【日本】スマホの動画サービスに関する調査結果

スマートフォンによるマーケティングリサーチを展開する株式会社リビジェンは、動画配信・共有サービスに関する調査結果を発表した。 本調査は、拡大するスマホユーザーの行動特性を把握し、情報提供することでスマホビジネス活性化を狙…続きを読む

スマートフォンによるマーケティングリサーチを展開する株式会社リビジェンは、動画配信・共有サービスに関する調査結果を発表した。

本調査は、拡大するスマホユーザーの行動特性を把握し、情報提供することでスマホビジネス活性化を狙ったものだ。調査では特に若年層で、Youtube(96.2%)やニコニコ動画(67.8%)の認知度の高さが顕著であったが、一方で両サービスよりも手軽に楽しめるツイキャスやVineの人気も高かった。

リビジェン

「携帯一つで簡単に配信できるところ」や「短くてすぐに楽しめる動画が多い」等、それぞれYoutubeやニコニコ動画とは異なる独自のポジショニングを確率しているといえる。若者を中心に拡大するこのような動画配信・共有サービスは、あらゆるビジネスにおいて今後更に重要性を増していくだろう。

【企業サイト】株式会社リビジェン

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