【イギリス】イギリス国内企業のコンテンツマーケティングに関するマニュアルレポート

アメリカのContent Marketing Institute (CMI)とイギリスのDirect Marketing Association UK (DMA)は、イギリス国内の利潤追求型企業がどのようにコンテンツマー…続きを読む

アメリカのContent Marketing Institute (CMI)とイギリスのDirect Marketing Association UK (DMA)は、イギリス国内の利潤追求型企業がどのようにコンテンツマーケティングを使用しているかを示すレポート「Content Marketing in the UK: 2014 Benchmarks, Budgets and Trends」を提供開始した。

このレポートは、イギリスの企業のコンテンツマーケティングにおける最新状況と傾向を示すもの。全イギリス国内企業のうち、2013年7月から8月にかけて返答のあった全198企業の情報をもとに作成された。

レポートによると、76%もの同国マーケッターが昨年度よりコンテンツ制作を増加させていることが判明。中でもtwitterを筆頭にソーシャルメディアが主戦略として利用されているがわかった。一方で、文書をベースとしたコンテンツに焦点を当てているものは全体のわずか42%であり、うち10%がそれらは戦略かどうか疑わしいとの見解を示した。その理由として、DMAは、「ソーシャルマーケティングが、各ブランドにとって、顧客からの注目度を集め、人々に働きかけることで、マルチチャネル下での意味や見返りといった顧客満足体験をかたちづくっている」と述べている。

 DMA

本レポートにより、近年とくに注目されてきたソーシャルマーケティングが、コンテンツマーケティングにおいて、顧客満足度と正の関連があることが浮き彫りとなった。今後も激化するコンテンツ戦略の中で、ソーシャルの扱いが明暗を分けるといえそうだ。

【企業サイト】Content Marketing Institute

【企業サイト】Direct Marketing Association UK

【レポート全文】Content Marketing in the UK: 2014 Benchmarks, Budgets and Trends

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