【アメリカ】SNSにおける上位サイトと下位サイトのアクセス分析結果

アメリカのインターネットマーケティングにおける調査・コンサルティング会社Netmarkは、各ソーシャルメディアごとのアクセスランキングで上位と下位のサイトを比較するレポートを発表した。レポートの要点は、以下の通り。 Fa…続きを読む

アメリカのインターネットマーケティングにおける調査・コンサルティング会社Netmarkは、各ソーシャルメディアごとのアクセスランキングで上位と下位のサイトを比較するレポートを発表した。レポートの要点は、以下の通り。

  • Facebook
    上位サイトは600以上のいいね! 1000以上の共有。下位サイトは200未満のいいね!と350未満の共有。特にコメントが重要であり、トップサイトでは425ものコメントを集め、タイムラインへ取り上げられる可能性を高めている。
  • Dellicious(ソーシャルブックマークサイト)
    上位サイトの250に近いブックマーク。下位サイトは60未満。
  • Moztrust(信頼できるサイトからのリンク距離)
    上位サイトは7に近い。下位サイトは6.5未満。
  • Likdein
    シェア数は上位サイトは65以上。下位サイトは20未満。
  • Twitter
    上位サイトは400以上、下位サイトは150未満である。やはり、Twitterでのツイートやリツイートはアクセス数に多く関係している。
  •  Google+
    過小評価されている感があるが、大きな関係が見られた。上位サイトは、1000+近い値を取るのに対して、下位サイトは75+ほどしか得ていない。

 Netmark

日本でも、Google+は出遅れた感が否めないが、AKBの個人アカウントが最初に導入されたりと、話題になる点は非常に多いのかもしれない。これから、SNSを用いたマーケティングや広告を展開していく際に、Google+を中心とした戦略は有効そうだ。

【企業サイト】Netmark

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