【アメリカ】不動産・ファシリティマネジメント向け、アナリティクス技術ソリューション

アメリカの不動産及びファシリティマネジメントソフトウェアなどのソリューションを提供するマンハッタンソフトウェアは、ビッグデータ及びアナリティクス技術ソリューション「マンハッタンアナリティクス(MA)」を発表した。 MAは…続きを読む

アメリカの不動産及びファシリティマネジメントソフトウェアなどのソリューションを提供するマンハッタンソフトウェアは、ビッグデータ及びアナリティクス技術ソリューション「マンハッタンアナリティクス(MA)」を発表した。

MAは、土地や建物を表示する有価証券に対して重要な意思決定を行う業界幹部向けの不動産(RE)及びファシリティマネジメント(FM)に纏わるデータに準拠しつつ、知識を創造する手法のことである。MAを実行することで、マンハッタンシステムからMAへのデータ移植時において、インスタントROIを経由した利益の即時活用が可能となる。また、マンハッタンへの投資額が増大する一方、コストが削減するといったメリットもある。さらに、「リスク管理」「意思決定の改善」「データインテグレーション」「使い勝手の良さ」といった面でも恩恵がもたらされることが予想される。

 Manhattan Software

同社は、顧客の不動産・ファシリティの性能改善に対して重点的に取り組むとともに、統合ワークプレイスマネジメントソリューション、センターストーン、最先端のコンピュータ支援ファシリティマネジメントソフトウェア製品を提供している。こうした取り組みが日本でも広まっていくことを期待したい。

【企業サイト】Manhattan Software

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