【アメリカ】”ヒューマンアナリティクス”に関するシンポジウムを開催

アメリカのビッグデータ解析の権威Seth Grime氏は2014年3月5、6日の両日にわたり、アメリカ・ニューヨークにて「第7回Sentiment Analysis Symposium」の開催を宣言した。 シンポジウムは…続きを読む

アメリカのビッグデータ解析の権威Seth Grime氏は2014年3月5、6日の両日にわたり、アメリカ・ニューヨークにて「第7回Sentiment Analysis Symposium」の開催を宣言した。

シンポジウムは、プレゼンテーション、パネルディスカッション、ワークショップから構成される。目玉はデジタル測定、カスタマーインテリジェンスエクスペリエンス、センチメントアナリティクス、スピーチ&テクストアナリティクスのヒューマンアナリティクスに関する4つのワークショップである。

各プログラムは業界を主導するパネリストによって進行される。カスタマーエクスペリエンスマネジメント、カスタマー&マーケットリサーチ、ソーシャルメディアアナリティクス、メディア広告、フィナンシャルサービス、産官学研究の発展と傾向等を含む多彩なビジネスアプリケーションを網羅している。ゲストには、テキサス大学オースティン校のコンピュータ言語学者であり、新興企業のピープルパターン社の共同創設者であるJason Baldbridge氏が招かれることも予定されている。

Sentiment Analysis Symposium

シンポジウムの詳しい予定などは公式サイトから確認できる。マーケティング担当者にとって、有意義な2日間となりそうだ。

【シンポジウムサイト】Sentiment Analysis Symposium

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