【カナダ】北米_調査データの結果からみたコンテンツマーケティングにおける動画有効性

カナダのwebに特化したビデオ制作とマーケティング事業を行うMelbourne Video Productionは、企業マーケティング担当者向けに調査データをもとにコンテンツマーケティングで動画活用の有効性を説明した。 …続きを読む

カナダのwebに特化したビデオ制作とマーケティング事業を行うMelbourne Video Productionは、企業マーケティング担当者向けに調査データをもとにコンテンツマーケティングで動画活用の有効性を説明した。

8月19日にcomScoreが公表した調査データによれば、7月にアメリカ人が視聴したインターネット広告動画の回数は約190億にも上るという。同社のDavid Jenynsは「この調査はまた、ネット人口の87%がウェブ動画を見ることを示している。つまり、もはや企業のマーケティングに動画は欠かせない要素。これまで企業は多くの予算を使ってさまざまなマーケティング活動を行っていますが決め手は欠いている。動画を活用すれば「物語」( “Your Story”)、「おすすめ」(”Testimonials”)、 「よくある質問」( “FAQ”)の主要な3つの要素を映像化するだけで、とても効率的なマーケティングと販売促進ができる」。

Melbourne Video Production

最近ではyoutubeなどの動画サイトにおいても、巧みな方法でユーザーがPR動画を閲覧するようにシステム構築をしている。決して新しくはない手法だが、五感にダイレクトに訴えかける動画の活用がマーケティングにおいて見直されつつあるのかもしれない。

【調査データ】comScore

【企業サイト】Melbourne Video Production

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