【アメリカ】自動車ディーラーに特化したマーケティングウェビナー

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アメリカのCars.comは、自動車ディーラーの営業、マーケティング担当者向けにインターネットを活用したマーケティングについてのウェビナー「The 7 Digital Sins of Attribution」を提供開始した。

The 7 Digital Sins of Attributionは、自動車ディーラー対象のインターネットマーケティングについて学べるウェビナー。特徴は、自動車販売に特化しセールスプロセスに影響をあたえるオンラインでの取り組みについて学べるもの。内容は、評価基準や投資利益率(ROI)に関するもので適切なターゲットに目的のブランドや製品を納得して購入させる布石となるもの。
ウェビナーは、下記のような内容に分かれている。

  • すべての顧客を等しいと仮定する
  • リードを重要視する
  • webサイトで自動車の詳細ページは、ページ数があり販売に繋がる
  • オンラインブランディングの価値を見積もる
  • マーケティングツールやブランディングツールよりもとりわけWebサイトへの価値付けをする

Cars.com

ウェビナーは、同社の教育トレーニングマネージャーでありアフィリエイトマネージャーでもあるEd Woelfle氏によるレクチャー。同氏は、「過去10年間で顧客の店に対する扱いは変化しているのに対し、店側は未だに同じ評価法を採用している」とし、本ウェビナーにおいて、いかに評価基準の風説がコストとなっているかを理解し、顧客に変化をあたえる適切な評価基準の理解や自動車ディーラー主導のプロセスや意思決定を含むビジネス変革のための基礎資金を蓄えることが出来るとしている。
ウェビナーは、2013年の9月12日木曜日、午前11時より開催予定。

【ウェビナー紹介サイト】The 7 Digital Sins of Attribution

【企業サイト】Cars.com

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