【アメリカ】ビッグデータ分析/予測/収益化の観点でトレンドを知るカンファレンス

アメリカのComputerworldは9月8日から10日、ビッグデータを扱う企業250や関連企業などが集結するカンファレンス「2013 Data+ conference」を開催する。 2013 Data+ confere…続きを読む

アメリカのComputerworldは9月8日から10日、ビッグデータを扱う企業250や関連企業などが集結するカンファレンス「2013 Data+ conference」を開催する。

2013 Data+ conferenceは、ビッグデータを扱う企業や関連企業250以上が集結するIT業界のカンファレンス。特徴は、IT業界のトップ企業などにおける情報共有や大きな意思決定の場となるもの。本年のアジェンダは、ビッグデータを扱う企業やリーディングカンパニーが直面するビッグデータトレンドのポイントなどで、具体的なビッグデータの取り扱いについてではなくデータインテグレーションやスタッフチャレンジなどビッグデータの分析、予測、収益化が議論される予定だ。カンファレンスは、2013年の9月8日から10日までの3日間、アリゾナのScottsdaleにて行われる。

2013 Data+ conference

参加企業は、American Express, Boeing, Chevron, General Motors, J.B. Hunt Transport, Inc., Kaiser Permanente, Petsmart, Ticketmaster, United Airlinesなど多岐に渡る。企業にとっても有効なデータ運用のノウハウを知るのみならず有名企業との社交場としても活用可能。

本会議により、参加企業は、展開のはやいIT業界で時代にフィットしたデータ活用による事業発展の契機を得られるだろう。

【カンファレンス情報】2013 Data+ conference

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